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羽生結弦、スケーター・オブ・ザ・イヤーに選出


東京運動記者クラブのスケート分科会は2017~18年シーズンの「スケーター・オブ・ザ・イヤー」にフィギュアスケート男子で五輪2連覇の羽生結弦(ANA)を選び、特別賞にスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)と高木美帆(日体大助手)を選出したと26日、発表した。
2018年04月27日
10時41分
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羽生結弦、スケーター・オブ・ザ・イヤーに選出
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「応援が詰まった金メダル」羽生が記者会見


凱旋パレードを終え、記者会見する羽生選手
パレード終了後、羽生結弦選手は仙台市役所で記者会見し、「改めて金メダルの重みを感じている」と感想を述べた。
約300人の報道陣が詰めかけた会見場に、首から金メダルを下げて現れた羽生選手は「皆さんの応援が詰まった金メダル」と笑みを浮かべた。
「すごくありがとうと言いたい日」。
会見で繰り返したのはファンへの感謝の言葉だった。
東北のスケート競技の練習環境が不十分であることにも言及。
自身がスケートを続けられたのは、2006年のトリノ五輪で荒川静香さんが金メダルを獲得し、拠点としていた仙台市のスケート場が支援を受けたためとして、「そういう存在になれたらいいな」と語った。
東日本大震災で傷ついた古里については、「復興の手助けになるような、きっかけになる行動をしたい」とし、復興支援として宮城県と仙台市にそれぞれ500万円を寄付した。
最後の質問は新聞部に所属する県内の高校生からだった。
「夢の実現に一番必要なことは」と問われ、こう語った。
「色んなことを犠牲にすることもあるが、やり続けるからこそ夢がかなったときに味わえる達成感はものすごい。
大きな目標に、恐れずにかけてほしい」
2018年04月23日
07時28分
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「SEIMEI」ポーズやお辞儀、感激の杜の都
「応援が詰まった金メダル」羽生が記者会見
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「SEIMEI」ポーズやお辞儀、感激の杜の都


五輪のフリープログラム「SEIMEI」の決めポーズを取ると、沿道からひときわ大きな歓声が上がった=宇田和幸撮影
応援グッズなどを手に羽生選手に声援を送るファンら=林陽一撮影
沿道を埋めるファンらに手を振って応える羽生選手(22日午後1時40分、仙台市青葉区で)=関口寛人撮影
再び金メダルとともに地元・仙台に凱旋(がいせん)したフィギュアスケート男子・羽生結弦選手(23)をねぎらおうと、22日、パレードが行われた仙台市中心部の沿道には大勢の市民らが詰めかけた。
「おかえり」「連覇おめでとう
王者結弦」。
新緑に包まれた杜(もり)の都には歓声が響き続けた。
約1100メートルのパレードの会場となった「東二番丁通」脇の生け垣などは朝から、羽生選手を少しでも近くで見ようとする「場所取り」の人々でいっぱいに。
午後1時半のスタート直前には気温が29・9度まで上昇する中、4年前のパレードより約1万6000人多い市民らが待ちかまえた。
羽生選手が近づいてくると、「ユヅー」「こっちを向いてー」と黄色い歓声が飛んだ。
羽生選手も両手を広げる平昌(ピョンチャン)五輪でのフリープログラム「SEIMEI」のポーズを決めたり、お辞儀をしたりして応えていた。
午前10時頃から東二番丁通で待ち、観覧エリアの最前列近くで声援を送った宮城県富谷市の中学教諭の女性(53)は、「同じ空気感を味わえて本当に幸せ」と感激した様子だった。
気仙沼市にあった実家が東日本大震災の津波で流されたといい、「羽生選手はいつも被災者のことを気にかけ、気持ちを理解してくれる」と語った。
沿道には外国人の姿も目立った。
平昌大会を現地で観戦したという東北大大学院に留学中の中国人女性(25)は、パレードの実行委員会が製作したTシャツなどの記念グッズを身に着け、手を振った。
「4年後の北京五輪でも羽生選手に金メダルを取ってもらい、また、仙台でパレードを見たい」と興奮気味に話した。
パレードは約35分で終了。
観客たちはその場で、撮影した写真を友達同士で見せ合うなどして名残惜しそうにしていた。
2018年04月23日
09時18分
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2018-04-22

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